[PR]
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
ついに…でけましたー!
ヂヤンテイ織りの課題バッグ。
ミシンで内袋を縫い(これがなかなか億劫でして…汗)
ようやく完成にこぎつけましたー!
ふう。
ちなみに内袋は12星座が描かれた
「かまわぬ」さんの手ぬぐいを使用してみました。
へへ。我ながらなかなかええ感じです。
思い返せば、
このバッグは苦戦いたしましたですわねぇ…。
いえね。
織り方&作り方はちっとも難しくないんですよ。
ただ
以前にもちらっと書きましたが
チューリップハットの残り糸である
和紙リボンがなかなかの曲者だったんでございます。
(この残り糸です)
(伸びない、糸かけたところが外れてくるなど、
平織り、大苦戦…)
(やっと出来上がったパーツ)
でも何個か作っているうちに、
ちょっとずつ慣れたのがなによりの救いでした。
あと、独特の色合い&風合いも。
というわけで、なにはともあれ完成でございますー。
やったー!
夏もそろそろ終わりですが、
お揃いのバッグとチューリップハットで
お出かけしたいと思いますわー。
ふふ。
チューリップハットだけでも結構目を引くのに
(時々ぎょっとした表情で見られます…岡山では派手なのかしら?)
さらに…かも…。
乞うご期待!
今年の1月から
ヂヤンテイ織りという
織りの講座に通っております。
一般的に「織りもの」というと
大きな機械&それなりのスペースが必要ですが、
このヂヤンテイ織りは
こんな10センチ四方の手のひらサイズの道具で
簡単に織れる手織りの技法でございます。
ちなみにこれは平織り。
基本中の基本の織り方ですが、
これを数十枚つなげて、
パッチワーク風のウエアにすることもできるそうで。
ふふ。
創作意欲が掻き立てられますわー。
で、この講座。
終了したら講師の資格が取れるんですけど、
そのかわり、課題がハンパないほど出まして、
ただいま、それらに追われております…。
ま、たくさん織って経験を積まないと
他人様に教えられるようにはならんので、
当たり前といえば当たり前なんですけどね。
というわけで。
まずは基本のパターンを3種作りました(これも課題)。
パーツは全部平織りですが、
つなぎかたが違うんですね。
(上からヂヤンテイつなぎ、ネット編みつなぎ、チェーンつなぎ)
そして、その後は、
課題のショールに取り掛かりまして。
平織りとクリス織り(お花みたいなパーツ)の合わせ技でございます。
Extriのリアリストという段染めの毛糸使用で、この色合い。
(オレンジと紫とは斬新です)
しかもこれ、1玉で出来上がりなんですよ。
さすが織りの作品は軽うございます。
で、ですね。
一つ作品が完成すると、調子が出てきまして、
次に帽子を作ってみましたー。
もちろんこれも課題です。
平織りパーツをつないだだけなのですが、
パッチワーク風に見えんこともないです。
かぶり方次第でベレーっぽくなります。
毛糸はパピーのミュルティコを使用。
色合いも普段使いにええ感じです。
(あ、これならあみもの苦手な方でも
かんたんに作れそう!)
ひとまずこれらを提出し、
それぞれに合格のハンコをいただきました。ほっ。
でもまだまだ課題があり、
小物3点、大物のウエア2点が待ち構えてます。
うひょー。
9月の卒業にむけて、もくもくとやりぬくぞー。
おー!!!
(と、自分に気合いを入れてみました…)