少人数でのあみもの教室をやっております。岡山、関西、時々東北にも出張してます。

キャサリンの車輪⁉

ここ瀬戸内地方でも連日極寒です。

おかげで、朝、洗濯物を干すと、
すぐにパリパリに凍るという
めったにない経験をしております…。

そんな寒い中、わざわざ我が家に
個人レッスンにお越しくださったお方が。

というのも。

このお方、
お母さまが編んだカーディガンをもらって、
着ていた時のこと。

それを見たご友人が

素敵なカーディガン!
私にも編んで!

と頼まれたそうです。

で、このお方も編み物がお上手なので
ご自分で編んで差し上げるつもりで

いいよー♪

と引き受けたそうなんですが
肝心の編み図はお母さまが処分なさって、手元にはなく

独特の編地で、どう編んでいるのか、教えて欲しい

ということで、お越しくださったのでした。

いゃあ、ご依頼いただき、ありがとうございます!
(光栄です☆)


(これがそのカーディガン。
素敵な色合い&かわいい編地です)

そこで。

編地を拝見したところ

・フラワーアフガンクロッシェのフラワー部分だけで構成されている

・しかもフラワー上半分の真ん中にぽこっと出っ張った部分がある

というのが分かりました。

フラワーアフガンクロッシェのフラワー部分だけで構成されている編み方は
ネットで調べると
キャサリンホイールステッチ(キャサリンの車輪編み)
と呼ばれていることが判明。

ただし、このカーデの編地は
上半分に出っ張った部分があるので
その変形だと思われます。

なので、このお方も

この出っ張った部分をどう編むか?

が知りたいとのことでした。

そこで。

「おそらくこうかな?」という推測の元
編み図を書いてみまして
それを編んでいただきました。



すると、なんとなく合っていたので

ほっ…。


(出っ張ってます♪)

このお方も

かわいい編地~♪

とおっしゃってまして、
引き続きこの編み方で編んでくださるそうです。

わーぉ、出来上がりが楽しみです。

それにしても。

めっちゃ大作ですよね。
頑張ってください~♪

そして。

前回お越しくださった時にレクチャーした

アフガン編みの変わりかのこ編みのマフラー

も完成させて、お持ちくださいましたですよ。



むふー。
めっちゃ素敵~♪

まだまだ寒いので
活躍してくれそうですし、
またまたご友人からの注目を集めそうですね!

むふふふ。


極寒にもかかわらず、
わざわざお越しくださりありがとうございましたー!

アフガン編みで変わりかのこ編みのスヌード

先日のパンドラハウス岡山店でのレッスン
ご都合が悪くなって欠席なさったお方が
個人レッスンを受けたいと、
我が家にお越しくださいまして。

わざわざありがとうございます!

そこで。

当初の予定だった
アフガン編みのかのこ編みスヌードに取り組んでくださいましたー!



長編み1目+裏編み1目の組み合わせの
変わりかのこ編みです。

このお方はアフガン編み経験者さんなので
とってもスムーズに編んでいらっしゃいました。

なので、編んでいただきながら
まったりおしゃべり。

途中でお茶&お菓子の休憩もはさんだりしつつ
のんびりしたレッスンになりました。

でも、レッスンの終わりには
ここまで編み進んでいらっしゃいましたですよ。


(超極太毛糸を10ミリのアフガン針で)

進むのが速いです。

そして、ぽこぽこした編地もいい感じですね。

このまま編んで長方形の編地にした後、
編み終わりを編み始めにつないで
スヌードになさるそうです。

きっと素敵なはず!

完成した姿を拝見するのを楽しみにしています。


わざわざお越しくださり、ありがとうございました!!

平織り、たくさん!

2017年11月某日。

3か月前にプライベートレッスンを受けてくださったマダム
またまた我が家にお越しくださいました!

例のヂヤンテイ織りの帽子に一目惚れして、
織り器を購入してくださったお方です。


(この帽子です)

あの後、自分であれこれ織ってみて
ずいぶん平織りがたまったから…

とのことで、
これまでの成果をごっそりお持ちくださいました!

そこで。

この日はこれらのピースをつなぐ方法をレクチャーすることに。


(平織りピースがたくさん!)

帽子にするには、つながないとね。
できたら、娘や孫にプレゼントしたいと思って。

おおお、そうでしたか!
だからこんなにたくさん織っていらっしゃったんですね…(じーーん)

というわけで。

ヂヤンテイつづりという
基本のつなぎ方にチャレンジしていただきました。

手順としては簡単なのですが
最初に新しいピコットを作る」というところが
はじめのうちは、なかなかうまくできないんですね。
(誰もが通る難関です…)

ワタクシもやり方をお見せしつつ
何度もやっていただきました。

何度も同じことを聞いてますよね…
歳のせいか、全然覚えられなくて、恥ずかしいです…

と恐縮していらっしゃいましたが

全くノープロブレムです!

新しいことに果敢に挑戦なさる
その意欲が素敵です!

目の前で何回でもやりますよー!

というやりとりをしながら
レッスンすること2時間ほど。



ちゃんとピースがつながっていましたー!

残念ながら時間切れで
すべてをつなぐことはできなかったのですが、
残すところあと数枚なので
あとはきっとご自分でできるはず。

完成したら、ぜひ見せてくださいねー!

とお約束して、お別れしました。

次はショールを作りたいです!

とおっしゃっていたので、
ぜひ次回はそちらをいたしましょう~♪

わざわざお越しくださりありがとうございました!
またのお越しをお待ちしております。

●ご参考までに。
ワタクシのヂヤンテイ織り作品です→こちら

ヂヤンテイ織り講座のご案内→こちら

プライベートレッスンのご案内→こちら

一目惚れ。

先日のキッズニット講座の時のことです。

会場にヂヤンテイ織りのアイテムを並べていたら
そこに一人のマダムが足を止めてくださいまして。

あら、こんなの見たことないわ。
素敵ね~。

とおっしゃってくださったので
織り器をお見せしつつ、
ヂヤンテイ織りの簡単な説明をいたしました。

そして、体験アイテムとして用意していた
平織りで作るコースターをオススメしたところ

やってみたいけど今日は時間がないわ…
でもすごく興味がある…

と、織り器を購入してくださいまして。

ならばと

中に説明書が入っているので
それを見ながら織ってみてください。
分からなかったら、日を改めてレッスンにお越しください~

とお伝えして、お別れしました。

すると、翌日の朝。

なんとマダムから早速のお電話が!

レッスンのお申込みでした。

で、その翌日、
我が家にレッスンを受けに来てくださったんですよー!

なんと素晴らしいクイックレスポンス。

なんでも

ヂヤンテイ織りに一目惚れしてしまい
おうちに帰った後も、織り器を買ったのがうれしくて。

やはり最初は教えてもらいながら、
基本を習った方がいいと思って。

とのことでした。

うをー、ありがとうございます!
とってもうれしいです!

というわけで。

最初のレッスンです。

まずは平織りを織っていただきました。



お手持ちの糸を使いたいとのことで
黒い毛糸で。

ただ、机の上での黒色は見えにくいので
白い紙を敷いて、作業していただきましたよ。

で。

じゃーん。
出来ましたー!



きれいに織れてます!
美しいです!

かわいい~
うれしい~


とマダムも満足そう。
記念すべき初ヂヤンテイ織りですもんね。

そして、続いてはクリス織り



違う素材の毛糸&色を試していただくべく
段染のモヘア糸を使っていただきました。

クリス織りは、平織りに比べて
手順がぐっと複雑になるので
作業を確認しながら、ゆっくりと。

で、出来ましたー!



なんてかわいいのかしら…
感動です…

とマダム。

ですよね。
とっても美しいピースが出来ましたもんね。

今日はホントに楽しかったわ。
これからどんどんやってみます!

白内障の手術をしたから
ホントは目を酷使しちゃいけないんだけど
多分…やりだしたら止まらないと思う…


とおっしゃって帰っていかれました。

うほ。
どうかほどほどになさってくださいませー!
(でも…熱中してしまう気持ち、よく分かりますわー)

暑い中、わざわざお越しいただき、ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております!

●ご参考までに。
ワタクシのヂヤンテイ織り作品です→こちら

ヂヤンテイ織り講座のご案内→こちら

ついに完成!

5月なのに、すでに真夏のような暑さですね。

そんな中、
アフガン編みのバッグに取り組んでいらっしゃるお方が
我が家にお越しくださいました!

こつこつと進めてきたバッグが
佳境に入っていらっしゃいます。

アフガン編み地を使った
クラッチバッグと手提げ袋でございますよ。

で、そのクラッチバッグですが



中央にボタンと
スエードの紐をつけて

つ…ついに完成しましたですよー!

こちら↓



むふー。
めっちゃべっぴんさんに仕上がりましたー!

おめとうございます!!!

素敵ですわー♪

そして。

残るは手提げ袋ですが
まずは内袋に着手なさいまして。


(内袋の裏に薄手の接着芯を貼りました)

ミシンは苦手です…

とのことなので、
手縫いで縫っていただいたのですが、
あっという間に完成なさいまして。

残るは外袋。

ですが、残念ながら、ここで時間切れ…。

あとは外袋を縫い合わせて
持ち手をつけるのみ、となりました。


(持ち手、外袋、完成した内袋)

ええ、ええ。
完成まであと少しでございますよ。

こちらもいい感じに仕上がりそうな予感がいたします。

出来上がったら、
クラッチバックともども
これからの季節に活躍してくれそうですし、
何よりオサレでございますよ。

おほほ。
楽しみです!

わざわざ遠方からお越しくださり
ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしておりまーす♪


●自宅でのレッスンも随時受け付けております。
お気軽にお問い合わせください。
詳しくはこちら→プライベートレッスンのご案内。