超アナログ!
かなり暖かい日もあって、着るものに困るこの頃です…

この冬は暖冬とのことですが
少なくともウエアを1着は編みたいと思っています

(実は先日、セーターのキットを購入してしまいました…
こうしてキットが増えていくんですね…

というわけで、ワタクシのことはさておき…
いつもは
イオンスタイル岡山店パンドラハウスのレッスンにお越しくださっているお方が
我が家にお越しくださいました

現在は日本手芸普及協会<棒針編み講師科>のカリキュラム
に取り組んでいらっしゃるのですが
おうちの事情で、しばらくお休みされていたので
久しぶりのレッスンとなりました。
その様子をご報告します


前回は自分サイズのプルオーバーの割り出しをしてくださったのですが
あの後、編みたいものが変わってしまって…
デザインを変更したいんです
とのことで。
しかもそのデザインで製図&直線部分の割り出しもして
お持ちくださってました。
復習のつもりで、テキストを見ながらやりました
とおっしゃってまして。
なんと! 素晴らしいです


もちろん変更もノープロブレムです

そこで。
この日は袖ぐりや衿ぐりなど、
カーブ部分の割り出しにチャレンジしていただきました。
直線部分の割り出しは計算で出来ますが
カーブ部分は実際にカーブを描いて割り出しする必要があります。
なので、まずは製図用紙に実物大で製図して
その上に、ゲージメジャーでマス目を引き、
そこからカーブに沿って、階段状に編み目を描いていくという…
超アナログな作業を行っていただきました

お手軽な編み目グラフを使うというやり方もありますが…
テキストには実物大製図を使う方法がメインに紹介されているので
おそらくオーソドックスなやり方を経験していただくためなんだと思われます。
今のご時世、CADとか…さらにはAIとか使うと
あっという間に出来そうな気がしますが…
かえってこの超アナログな作業が味わい深さを感じさせる…かもしれませんよね

(さくさく進めていらっしゃいました)
作品はゆったりサイズのシンプルなプルオーバーなのですが
モヘア糸を使わわれるので
素敵な作品になると思います

これでほぼ割り出しも終わったので
これからどんどん編み進めていってくださいませ。
どれだけ進んだか、次のレッスンで拝見するのを楽しみにしています

わざわざお越しくださりありがとうございました

またのお越しをお待ちしております
