アメリカ式で。
我が家のチューリップや遅咲きのスイセンがつぼみを膨らませていて
春がじわじわとやって来ているのを感じます
そんな中、日本手芸普及協会<棒針編み入門科>のカリキュラムのお方が
我が家にお越しくださいました。
そのプライベートレッスンの様子をご報告します
前回からスタートされた<棒針編み入門科>なので
この日は最初のパターン課題・表目と裏目の地模様の仕上げから。
まずは伏せ止めをしていただき、
その後、仕上げのアイロンを掛けていただきました。
(ピン打ちして、編地の裏からスチームを当てます)
で、蒸気が抜け、編地が冷めたら
ピンをはずして出来上がりです
おお! 美しく仕上がりましたー
合格です!
そして、その後は次のテーマの透かし編みの模様に取り掛かっていただきました。
その時
糸の掛け方なんですが…前回挑戦したフランス式がどうもしっくりこなくて
結局、慣れたアメリカ式にしました
とおっしゃってまして。
ええ、ええ。もちろんOKです
で、この課題は掛け目と2目一度で透かし模様を作っていくのですが
ちゃんと掛け目したはずなのに、いつの間にかなくなってる…
という事態が起こりやすいんですね
なので、最初は苦戦していらっしゃいましたが
数段編むうちにコツをつかんでいらっしゃいました
(アメリカ式で編んでいらっしゃいます)
ですが
これ、家ですぐに復習しないと手順を忘れそうですよね
とおっしゃっていまして。
そうなんです。記憶が新しいうちにぜひ続きを編んでみてくださいね
あと、次回から小物課題のスヌードにも取り掛かっていただくので
そちらも楽しみにしていてくださーい
我が家にお越しくださりありがとうございました
またのお越しをお待ちしております
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