少人数でのあみもの教室をやっております。岡山、関西、時々東北にも出張してます。

フレンチスリーブプルオーバー

夏もそろそろ終わりということで
引き続き、この夏編んだものをば。

こちらはかぎ針のフレンチスリーブプルオーバーですemoji



製図して、よさそげな模様を選び、目数・段数を割り出して編みました。

ところが。

ややネット編みっぽい模様だったため、横にも縦にも伸びやすく、
着てみると着丈が長くなってしまいがち…emoji 

(模様選び…難しいですね)

なので、裾は少し折り返して着ることにしましたemoji

ふっふっふ…そうすれば問題ないです!emoji

そうそう。

当初は別の糸で編もうとしてたんですが
試し編みの段階で、どうもしっくりこないばかりか
編んでいるうちに頭痛までしてくる始末で…。

で。

こちらの糸に替えたらするする編めて、
模様も美しく映えるし、頭痛もないしで…emoji



いやぁ同じ模様でも、
使う糸で全然違ってくることを実感しました!

糸選び、ホントに大事ですねemoji

こちらのプルオーバーもレッスンに着ていきますので
また見てやってくださいませーemoji


【制作メモ】
「フレンチスリーブのプルオーバー」
日本ヴォーグ社「かぎ針編み実物大模様集」31番を使用、自分サイズで製図
着丈/51.5cm 肩幅/51cm 身幅/42cm

使用針/かぎ針4/0号
使用糸/ハマナカ・アプリコ 色番8(紫)7玉

やっと完成! アフガン横編みのプルオーバー

疲れがたまると、目の毛細血管が切れ、
白目が真っ赤になることがあるのですが
(「結膜下出血」というそうです。痛みはないものの、見た目が恐ろしい…emoji
それをまたやってしまいまして。

で、2週間ほど経ち、ようやく赤みも治まってきたので、
この夏ちょこちょこ編んでいた
アフガン編みのプルオーバーをやっと仕上げましたーemoji

(途中経過はこちら

中途半端に残っていたり、
使い途に困っていたラメ糸などを数種類投入した結果、
マダム感あふれる仕上がりに…emoji


(結構キラキラしてますemoji

でもこれぐらいラメが効いている方がちょうど良いお年頃なので
結果オーライですemoji

アフガン編みでの横編みは初挑戦だったのですが
段ごとに糸と編み方を替えるデザインだったので、
面白い透け感&ストライプ模様のウエアになりました。

とは言うものの、そんなに奇抜ではないので
いろいろ着回せそうな気がします。

またレッスンにも着ていきますので
見てやってくださいませーemoji

【制作メモ】
「アフガン横編みのプルオーバー」
日本手芸普及協会「ハンディクラフツ」vol.103 2017 3月号掲載のものを
自分サイズにアレンジ
着丈/50.5cm 胸囲/96cm

使用針/アフガン針8号、かぎ針6/0号
使用糸/ニッケ・ドリーム 色番351(緑系)125g、色番360(黒系) 60g、
パピー・サンジル 色番115(グレー)75gと元廣・スパークルレーヨン 75gは引き揃えて使用

ワニのあみぐるみ

数か月前にかぎ針のレッスンを受けてくださったお方
またまた我が家にお越しくださいました。

その時は、
大ぶりなモチーフを編みつなぐヴェストに挑戦し始めてくださったのですが
なかなかの大物ゆえ、現在もコツコツと編み進めていらっしゃいまして。

拝見すると、すでに素敵~emoji

完成が楽しみですemoji

で。

今回はそれとは別に

ワニのあみぐるみ
を編みたい

とのことで。

5歳の甥っ子さんへのプレゼントらしく、
持っているレシピをアレンジして編みたい、とのことでした。

というのも。

お手持ちのレシピのワニは顎が丸いタイプなのですが
甥っ子さんは顎が尖っているワニをご希望なのだとか。

ほほう。
そんなこだわりが!

(ネット検索したところ、
顎が丸いのは「アリゲーター」、尖っているのは「クロコダイル」だそうです。
違いを初めて知りました…emoji

アレンジはそんなに難しくなさそうなので、
気軽にレッツ・スタート~emoji

あみぐるみは初めて、ということで、
まずは、わの作り目をご説明し、一緒に編み始めてみました。



初心者さんにとって、わの作り目は難しく感じるところですが
難なくクリアemoji

レッスン前に編み図を見ながら編んでみたんですけど
編み目記号がよく分からなくて…

とのことだったので、
記号の意味なども、その都度説明させていただきましたemoji

そうなんです。
記号の意味が分からないと、「なんじゃこりゃ?」ってなりますもんね。

で、おおむねすいすい編んでくださって
レッスン終わりにはここまで。


(尻尾からの編み始めです)

おつかれさまでしたーemoji

ただ…ご本人曰く

だいたいやり方が分かったので
最初からもう一度やってみます

とのことでしたemojiemoji

おお…なんと素晴らしい向上心でしょうか!emoji

どうぞその調子で編み進めてくださいませ~emoji


わざわざお越しくださりありがとうございましたemoji

またのお越しをお待ちしておりますemoji

パンドラハウスでの講座、再開しました!

2021年9月23日は

イオンスタイル岡山店・パンドラハウスさんでの

【Creative Shop くりっぷ・ニット講座】

でした。

緊急事態宣言が解除になり、講座再開ですemojiemoji

というわけで、その様子をご報告いたしますemoji
(感染予防対策をして開催しておりますemoji


午前の部には
棒針でタートルネックのヴェストを編んでいらっしゃるお方がお越しくださいました。

袖ぐりで苦戦なさっていらっしゃったのですが
ようやく難所を抜け、あとはまっすぐ編むだけとなりました。

あとは自分で編めそうです

とのことなので、
この日はご希望で、かぎ針で編むアクリルタワシに挑戦なさることに。

編み図を見ても分からなくて…

とのことで、拝見すると
ぽこぽことした中長編みの玉編みがアクセントのデザインで、
その部分だけリフ編みっぽい感じです。

なので、編み図に沿って編み進めていただきながら
その都度必要な技法をご説明しました。



特に。

かぎ針編みはどの位置に針を入れるかが重要なので
編み図と編み地を常に確認して、編んでいただくようにしましたemoji

これで「今どこを編んでいるか」と「次はどこを編むか」が分かりますもんねemoji

というわけで、レッスン終わりにはここまで。


(中長玉編みのぽこぽこがかわいいですemoji

あとは同じパターンの繰り返しなので
問題なく編んでいただけると思いますemoji

ではではご健闘を祈ります!emoji


そして午後の部
日本手芸普及協会<棒針編み講師科>のカリキュラムのお方がお越し下さいました。

カリキュラムは着々と進み、
この日は製図のバリエーションのひとつである
接続原型を使ったドルマンスリーブのプルオーバーに取り組んでいただきましたemoji

(接続原型は、身頃と袖が一体となった原型で
ドルマンスリーブやラグランスリーブなどを製図する際に使います)

まずはご自分のサイズで接続原型を描いていただきまして


(前後身頃も重ねて描きます)

その後は、テキストの指示通りに製図。

袖の部分がちょっと独特なのですが…
難なく完成されましたーemoji



おつかれさまでしたemoji

これでまたひとつ知識が増えましたよねemoji

今後のオリジナルデザインに是非活かしてくださいませemoji


お二方、お越しくださりありがとうございましたemoji

またのお越しをお待ちしておりますemoji

オフタートルネックプルオーバーの製図

9月になってもまだ暑いですねemoji

台風が近づいているせいか、蒸し暑かった先日。

日本手芸普及協会<棒針編み講師科>のカリキュラムに取り組んでいらっしゃるお方が
我が家にお越しくださいましたので、その様子をご報告しますemojiemoji


熱心に通ってくださるおかげで、ずいぶんカリキュラムも進み
この日はオフタートルネックのプルオーバーの製図です。

まだ全然製図に慣れないです…

とおっしゃってましたが

ええ、ええ。大丈夫ですemoji
ワタクシも講師科の時はそうでしたもん…emoji
(その先の指導員コースでようやく慣れた次第です)

というわけで。

いつものように、まずはご自分サイズの原型を描いていただきまして
それを補正原型に。

そしてその上から
オフタートルネックプルオーバーの製図をしていただきましたemoji



袖…特に袖山のカーブがなかなか骨の折れる箇所ですが…
ちゃんと描ききってくださいましたよーemoji




(袖ぐり&襟ぐり寸法も縮尺メジャーで測ります)

こうしてひとつひとつ手順を確認しながら描いていただき、
無事製図が完了ですemoji

大変おつかれさまでしたーemojiemoji

で。

この作品の重要ポイントは
オフタートルネック部分の割り出しでして。

ゲージ調整という方法(目数はそのままで、針の号数を変えて寸法を調整するやり方)
を使うのですが
この割り出しは時間をかけてご説明したほうがいいので、
次回にすることにしました。

(教えるワタクシもしっかり復習しておかなければ…emoji

またまた知識が増えますねemoji

次回のレッスンもお楽しみに~emoji


わざわざ我が家にお越しくださり、ありがとうございましたemoji

またのお越しをお待ちしておりますemoji