少人数でのあみもの教室をやっております。岡山、関西、時々東北にも出張してます。

久しぶりのタティング。八重桜のモチーフ。

あみものが一段落したので
タティングレースを再開するべく
7年ぶりに
恩師・寺西かずこ先生のレッスン@明石カルチャーセンターにお伺いしました。

で。

先生がデザインされた八重桜のモチーフに取り組んでみまして。



しかし。

40番レース糸、細っそ!
編み目、小っさ!

とあまりの細かさにビビりまくり…。

昔は普通にやってたのが自分でも信じられないぐらいでして。

あちこち間違い、その度にほどいてやり直し…。

で、ようやく完成いたしましたー!



きゃわ♡


素敵なモチーフなので、
勘を取り戻すべく、あと何個か作りたいです。

で、それらをネックレスにアレンジしたいと思ってまして。

タティングモチーフはアクセサリーにすると
さらに素敵に見えますもんね。

久しぶりのタティングでしたが
やっぱり楽しいですね。

寺西先生、ありがとうございました!

タティングレースのブレスレット

久しぶりに
タティングレースをやってみましたー。

で、作ったのはこちら。



ブレスレットです。

これからの季節によさそげです。

手首に装着したらこんな感じ。



デザインはsumieさん。
ニットマルシェ vol.19 (Heart Warming Life Series) 2015年春/夏号より
「クローバーのブレスレット」)

sumieさんらしい繊細なデザインなので、
慎重にやりましたですよ。

ただ…反省点もありまして、
ピコットはもうちょっと小さくしたほうが、
リング同士のおさまりがよかったかな、とか。

あと、レシピでは80番のレース糸でしたが

「それだとどんだけ小さくなるのー⁉」

とも思ったので
40番のレース糸で編んでます。

うははは。

ま、糸が細ければ細いほど
繊細さはUPするんですけどね。

実は…最近タティングが注目されているようで、
ちらほらお問合せをいただきます。

興味があってやってみたいんですが
どうしたらいいですか?

とか。

最初になにをそろえたらいいですか?

とか。

独学でもできないことはないんですが、
もし基本だけでも習いたいと思われましたら
ぜひこちらにお越しください。

はじめてさん用のキット
(シャトル1個、レース糸1玉つき・600円程度)も
ご用意いたします。


(まずは基本のモチーフを作ります)

【NAWATEあみもの部】のご案内

【日時】毎月第3日曜日
午前の部 10:30~12:30/午後の部 13:30~15:30
どちらかご都合のよい方をお選びください。
午前+午後の両方参加も大歓迎です!

【場所】NAWATE ギャラリー
岡山市北区奉還町4-7-15 
アクセス http://nawate.biz/access

NAWATEのギャラリーは、
ゲストハウス「とりいくぐる」の入り口(その名の通り鳥居をくぐります)を入り、
そのまま通路をまっすぐ進むと、右手側奥にあります。
銀色の扉の建物です。

【参加費】2000円/1回+材料費実費

【講師】岩本まゆみ(日本手芸普及協会認定講師)

【お問い合わせ&参加お申込み】
ワタクシのメールアドレス slowknitclub@gmail.com に
メールをお送りください。

その際に
・参加される部(午前か午後)
・編みたいもの(「タティングレース希望」とお書きください)
をお知らせください。

興味のある方はぜひお越しください。

見学も大歓迎です♪

久しぶりにタティング。

最近

「タティングレースを教えてほしい」

というありがたいお声をちらほらいただきまして。

そこで。
久しぶりにやってみましたー!

 

ふふ。なんと2年ぶり。

「教えます」なんて言いながら、
全然できんかったらハナシにならんですもんね。

で。おそるおそるやってみると
手が覚えててほっとしました。
愉しいです。

そしてなにより、
モチーフのきりっとした美しさにシビれました!
 

(レース糸40番使用。レース針とは違ったテイストに仕上がります)


思えば、ワタクシにとって
このタティングレースが手芸の道に入ったきっかけでした。
4年ほど前のことです。

当時のワタクシ、
無気力&こころに毒ガスがたまっている状態で(苦笑)、
いろんなことに嫌気が差していました…。

で。
たまたま見た「すてきにハンドメイド」というEテレの手芸番組で
取り上げられていたのがこのタティングレースでした。

盛本知子先生が出演されていて、
その時、先生が身に着けていた
タティングモチーフのネックレスがことのほか美しく、
無謀にも

ワタシもアレが作れるようになりたい…

と思ったんでございます。

「欲しい!」じゃないんですよ。
「作りたい!」でした。
手芸経験、全然ないくせに。

で、無気力だったワタクシが
すぐさまネットで検索し、
幸いにも近所で開催している教室を見つけ、通い始めました。
 寺西かずこ先生の神戸の教室です。
(当時は芦屋に住んでいました)

  
すると。

こんな愉しい世界があったのか!

と思うほど、のめりこんでしまいまして。

出来上がったモチーフの繊細さ&美しさ。
そして、それを身に着ける喜び&誇らしさ。
 
また、出来上がった作品を
お互いこころから褒め合うクラスの雰囲気も
今までに味わったことのない心地よさでした。

そんなこともあり、
もう取り憑かれたように没頭しまして。
 
と同時に、
徐々にこころの毒も中和されていったようで、
無気力だったのが、
どんどん元気になっていきました。
 
コレが完成したら
次はアレを創ろう!

などと
次々と新しいモノを創る意欲が湧いたりして。

大げさかもしれないですが、
間違いなくワタクシは手芸に救われた人間のひとりだと思います。
 
 
その後、
ひょんなことからあみものの方に足を踏み入れてしまったので、
最近はすっかりご無沙汰なのですが
やはりタティングはいいですね。

ワタクシの手芸の原点です。